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おかげさまで
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この度、黄綬褒章(Medal with Yellow Ribbon)を賜りました。

去る11月12日の厚生労働省に於ける伝達式、および宮中での拝謁は、
身の引き締まる思いと感動でいっぱいでした。

刺繍絵画という分野に一筋に打ち込んできたことが認められて、
大変有難く嬉しく感じております。

皆さま方のお力添えのおかげと心より感謝しております。

栄えある賞をいただいたことを励みとし、また、賞に恥じないように
自分を律しつつ、これからも後世にのこるような作品の制作を
続けて行きたいと思っておりますので、
今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

黄綬褒章について、
参考までに、wikipediaより抜粋させていただきました。

黄綬おうじゅほうしょう。「業務に精励し衆民の模範たるべき者」に授与される。

1887年(明治20年)、黄綬褒章臨時制定ノ件(明治20年勅令第16号)により、「私財ヲ献納シ防海ノ事業ヲ賛成スルモノニ授与スル」(沿岸防衛事業への私財提供者)と定められた。このときの受章第1号は、中井新右衛門。その後数年間は授章されたものの、長らく途絶えた。この勅令は、1947年(昭和22年)の内閣官制の廃止等に関する政令(昭和22年政令第4号)により一旦廃止された。

1955年(昭和30年)の栄典制度改正により、授与する理由をあらためて再度制定。同年、多年にわたり水稲農作技術の向上に努力した北海道の天崎正太郎が新たな受章第1号である。改正されてからは、毎年500人 - 600人が受章している。2003年(平成15年)の栄典制度改正では、「第一線で業務に精励している者で、他の模範となるような技術や事績を有する者を対象とし、受章者数の増加を図る」こととされた。
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by letempsdor | 2010-12-08 14:15 | ●NEW!!