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太田記念病院からのご注文をいただき、メインロビーに展示する作品を制作中です。
作品は、200㎝×130㎝(約120号)の刺繍絵画で、 太田市運動公園の美しい芝桜の風景を背景にし、世界の子供たちが楽しく戯れている情景を描きます。 (イメージ原案をご覧いただき、刺繍絵画の完成作品をご想像下さい。) ![]() 太田市のグローバルなビジョンをテーマとしております。 そして、病院の患者さんたちに、夢と元気をお届けできればとの思いをこめて、1年がかりの大作に取り組んでおります。
下記への出品を予定しております。
刺繍展 11月 むらさき展 12月 ローマン展 12月3日~9日 東京都美術館
下記の工芸展に出品(ポスター掲載の刺繍絵画)しておりますので、どうぞご覧ください。
日本絹の里 370-3511 群馬県高崎市金古町888-1 TEL 027-360-6300 期間 3月18日~4月16日(月) 開催時間 9:30~17:00 休館日 毎週火曜日 ![]()
筑波銀行ギャラリー企画展のご案内
12月20日(木)~2013年2月5日 昨年沢山の方々のご来場をいただきましたおかげで、今年は銀行の企画展をして下さるとのこと、本当に恵まれたことと感謝しております。 そのために、新作を含め、30点くらいを即売させていただきますので、どうぞ今回も宜しくお願い申し上げます。 出品内容は、ヨーロッパ風景、ベネチアカーニバル、日本の騎馬武者、源平合戦、舞妓、能など多様なものを予定しております。 作品には、特注の手作り額や絹織地や特殊織地を使用して、独自のものを産みだしたいと思っておりますので、どうぞご期待ください。
かねてより荒木千恵子のオリジナルデザイン刺繍入りのバッグを作りたいと思っておりましたが、
この度その夢が叶いました。 これらのバッグの特長は、まず生地が素晴らしいことです。 川島織物、龍村織物、フェラガモ、上質の皮革などなど、 本当に趣きあるものばかりに出会い、すっかり魅了されて、 私のデザインの刺繍とのコラボレーションへと夢がふくらんだのでした。 そして試作してみましたのが、下記のバッグ(和のバッグとトートバッグ)です。 画像だけでは逸品の特性が十分に表せずに残念ですが、どうぞご想像ください。 いずれこのバッグたちにふさわしい名前をつけてあげたいと思っております。 何か素敵でおしゃれな名前はないでしょうか? 見本の生地、型、刺繍の中からお好きな組み合わせを選んでいただいて お好みの「唯一無二のバッグ」をお作りすることもできます。 特注品ですので、製作期間に1か月ほどいただきますが、 きっとお気に召すものがお届けできると思っております。 詳細については、どうぞご遠慮なく、お電話またはメールでお問い合わせくださいませ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先にお知らせしました「黄綬褒章受賞祝賀会」はおかげさまで無事終了致しました。 ご出席の皆様方には、ご多用の中また遠路お運びいただいた方々も多数いらっしゃり、 心より感謝申し上げます。 当日の会場風景等の写真を載せましたので、どうぞご覧くださいませ。 お祝いに賜りましたゆかしいお謡いの響きや ソプラノの麗しい歌声などが今も想い出され胸が熱くなります。 事前の準備から当日のお計らいと後片付け等ご尽力いただきました方々、 特に発起人の皆様、スタッフの皆様、本当に有難うございました。 今後も精進して製作に励み章に恥じない新作を発表して行きたいと思いますので、 変わらぬご支援よろしくお願い申し上げます。 ![]() ![]() ![]() この祝賀会の翌週からつくば市で開催しました個展の ご報告が「過去の個展・イベント情報」にあります。 どうぞそちらもご覧ください。 ![]() ![]() 入場者数 約800名、たくさんの方々に作品をご覧いただきました。 刺繍絵画に接するのが初めてという方も多く、驚き感動して下さいました。 文化度の高い芸術性豊かな審美眼をお持ちの皆様方にご覧いただけましたことは、 作家としての大きな喜びであり光栄でございました。 素晴らしいギャラリーをお貸し下さり、いろいろお手配やご助力くださいました 筑波銀行の皆様に感謝申し上げます。 また、スタッフとしてお手伝いいただきました皆様、本当にありがとうございました。 2013年の新春にまた個展を開催させていただくことになりました。 これから海外で取材をし、より良い新作を作りたいと思っておりますので、 ぜひまたそれらをお楽しみくださいますようお願い申し上げます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
この度の大地震の被災地の皆様方には心よりお見舞い申し上げます。
日々テレビ等で被災の報道に接し、心が痛み、ただただ祈るのみです。 私事ですが、12日(土曜日)に予定しておりました「褒章受章祝賀会」が延期となりました。 と申しますのは、会場が地震被害により使用できなくなったためです。 祝賀会前日のことでしたので、おいでいただく予定になっていた約160名の方々へ 深夜まで、そして、当日の早朝から、連絡を続けましたが、電話もつながりにくく、 もしかしたら、連絡もれのために、会場までいらして下さった方もおありかもしれません。 どうぞおゆるしくださいませ。 遠方からご出席のために前日お出かけ下さり、新幹線の中で地震に遭遇し、 長時間閉じ込められてしまった方々もいらっしゃり、多大なご迷惑をおかけ致しました。 また、連絡の電話をかけるお手伝いをしてくださった皆さん、本当に感謝しております。 ありがとうございました。 ★延期された祝賀会は、下記のとおり開かれることになりましたので、お知らせ申し上げます。 今回ご出席のお返事をいただいておりました皆様、また、今回はご都合がつかず欠席のお返事をいただいておりました皆様、後日あらためてご案内状をお送り致しますので、どうぞお繰り合わせのうえご出席くださいますようお願い申し上げます。 日時 10月8日(土) 12:30より(受付11:30より) 場所 プリオパレス桐生 (会場が変更されました) 群馬県桐生市堤町3-5-23 電話 0277-47-4122 ![]() 去る11月12日の厚生労働省に於ける伝達式、および宮中での拝謁は、 身の引き締まる思いと感動でいっぱいでした。 刺繍絵画という分野に一筋に打ち込んできたことが認められて、 大変有難く嬉しく感じております。 皆さま方のお力添えのおかげと心より感謝しております。 栄えある賞をいただいたことを励みとし、また、賞に恥じないように 自分を律しつつ、これからも後世にのこるような作品の制作を 続けて行きたいと思っておりますので、 今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 ★ 黄綬褒章について、 参考までに、wikipediaより抜粋させていただきました。 黄綬おうじゅほうしょう。「業務に精励し衆民の模範たるべき者」に授与される。 1887年(明治20年)、黄綬褒章臨時制定ノ件(明治20年勅令第16号)により、「私財ヲ献納シ防海ノ事業ヲ賛成スルモノニ授与スル」(沿岸防衛事業への私財提供者)と定められた。このときの受章第1号は、中井新右衛門。その後数年間は授章されたものの、長らく途絶えた。この勅令は、1947年(昭和22年)の内閣官制の廃止等に関する政令(昭和22年政令第4号)により一旦廃止された。 1955年(昭和30年)の栄典制度改正により、授与する理由をあらためて再度制定。同年、多年にわたり水稲農作技術の向上に努力した北海道の天崎正太郎が新たな受章第1号である。改正されてからは、毎年500人 - 600人が受章している。2003年(平成15年)の栄典制度改正では、「第一線で業務に精励している者で、他の模範となるような技術や事績を有する者を対象とし、受章者数の増加を図る」こととされた。 ![]()
★ほぼ順路どおりに並べてみました。
★連日、実演を行い、ご希望にお応えして、ジャケットやマフラーなどにイニシャルなどを入れて差し上げました。とても喜んでいただけ、嬉しい時間となりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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